北京五輪サッカー、3戦全敗で1次リーグ敗退
予想はどうだったのだろうか。勝てる、と思ったのだろうか。だとすると、たいした自信家だし、かなり傲慢でもある。1勝2敗で1次リーグ敗退かも知れないと漠然と予想した。今になってみると、3戦全敗は順当なところではないのか。このメンバー、悪くはないが、どこと言って特徴が見えない。勝つためには、この中に2人のオーバーエイジが必要だった。遠藤は怪我のハプニングでの欠場決定。これは仕方ない。しかし、2人のオーバーエイジを選ぶ時間は十分にあった。反町監督は、清教徒精神の持ち主らしく、敢えて取りやめ。司令塔と点取り虫。二人が加わっていれば、がらりと変身。反町監督は「後悔はない」と言ったが選手に号泣して謝罪。今更、もとに戻すことも出来ず、ここまでの努力を無にした。
反町監督「後悔はない」も選手に号泣謝罪
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080815-00000029-spn-spo
清岡純子、懐かしき女性写真家